~沓掛先生のプライベート、求職者の方へのアドバイスをうかがいました。~
- 24:先生のプライベートについてお聞かせください。ご結婚はされているのですか?
- はい、しています。5歳の女の子が一人います。最近は2人で行楽地にでかけるのが楽しみです。
- 25:2人でいかれるんですか?奥様はどうされているんですか?
- そうですね。妻は家事をしてくれています。
- 26:どういう所に行かれるのですか?
- 遊園地やプールとかですね。
- 27:娘さんとでかけられるなんて、良いですね!
- 今だけですから(笑)
- 28:他に趣味はお持ちですか?
- う~ん、特にないですね。本も読むんですが、ビジネス書ばかりなので、趣味と言えるか…
- 29:学生時代など、クラブ活動なんかはされていたのですか?
- バドミントンをしていました。
- 30:今はだいぶメジャーになりましたよね。
- そうですね。その他、保険会社にいたころは、結構ゴルフをしていたのですが、この業界に入って、環境が変わってから機会が少なくなって、自分の熱も冷めてしまった感じですね。
- 31:じゃぁ、今はもっぱらお子様と遊ぶことが趣味といった感じですね。
- はい、そうですね。
- 32:求職者の方へ、自分の勤める事務所を選ぶときのアドアイスをお願いします。

- 基本的には、代表者の考え方が事務所のカラーになってくると思うので、採用面接の時に、自分に合う合わないかを考えるのが一番重要ではないでしょうか。
- また、最初のうちは試験勉強と業務が重なり、余裕がなくなります。両立をどこまでできるのかを所長先生と話して、自分なりに判断しておくことが必要です。
- 1つの所で長く勤めていると、キャリアとしての話もできるので、有利になります。
そういう意味でも、自分に合うかどうかは重要になってきます。
- 33:事務所未経験者の人は、どうすれば事務所で勤められるようになりますか?
- ウチの事務所は未経験者も多く採用している方だと思います。ただし未経験でも、勉強はある程度している方です。そうでないと、本人にとってもマイナスだと思います。
理由は、会計事務所ですから、飛び交う専門用語が理解できないと仕事も辛くなるからです。
未経験ではあるけれども、勉強はある程度できているというのが最低ラインです。
- 34:勉強を始めたところということではなく、進めているというのが必要なんですね。
- 税理士試験を1度ぐらい受けたことがあって、願わくば1科目ぐらい受かっていた方が、その後税理士になるという目的に到達するのも早いと思うんですよね。また、別の業界で働いていらっしゃるのであれば、そこで仕事しながら、1回、2回受験してみて、ある程度手ごたえがあったところで転職してみるのがよいのではないでしょうか?
- 私も保険会社で働いている時代に受験をしました。入社6年目から受け始めました。
会計事務所に転職してから勉強し始めても、途中で断念してしまう方もいます。そうなると会計事務所にいる理由もなくなってしまうので、未経験でも勉強はある程度やっておいた方が良いと思います。